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『正雪の絵馬』=絵馬屋大津屋の亭主。四十一歳、五年前に女房に死なれ、娘お絹と二人暮らし。内証の女があり家を明けることが多い。『吉良の脇指』では六月十一日に取り押さえられた「犯人重兵衛」として言及される(同一人)。※同名の別人が『春の雪解』(田町の岡っ引)、『化け銀杏』(河内屋の主人)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:2作品 初登場:『正雪の絵馬』 最終登場:『吉良の脇指』

📚 登場作品(2)

『正雪の絵馬』No.50本編 『吉良の脇指』No.61語り(現在)
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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