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『朝顔屋敷』=提重(仕出しの重箱)を運ぶ女。旗本屋敷の若殿を長屋の戸棚に隠し、三度の喫り物を重箱に忍ばせて毎日運んでいた。のち用人や山崎に睨まれた又蔵と駈け落ちをする。※同名の別人が『津の国屋』(変死した貰い娘)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『朝顔屋敷』 最終登場:『朝顔屋敷』

📚 登場作品(1)

『朝顔屋敷』No.11本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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