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『金の蝋燭』=宗兵衛の女房。三十三歳。宗兵衛が三州岡崎で道楽のため家を潰して金谷の宿へ流れ込んで来たのち夫婦になり、もとは岡崎女郎衆。のち江戸の田町に住み、女中のお由と三人暮らし。※同名の別人が『石燈籠』(菊村の仲働き)、『小女郎狐』(おこよの妹)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『金の蝋燭』 最終登場:『金の蝋燭』

📚 登場作品(1)

『金の蝋燭』No.47本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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