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千住の荒物屋の女房で、娘お葉(其月方の女中)と息子源吉の母。娘の変死を知らされた時は風邪で寝込んでいた。正直な田舎風の女。※同名の別人が『筆屋の娘』(東山堂の姉娘)、『十五夜御用心』(長崎の女郎あがり)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『冬の金魚』 最終登場:『冬の金魚』

📚 登場作品(1)

『冬の金魚』No.36本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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