本文へスキップ
ホーム
データベース
データの読み方
作品DB
登場人物
舞台データ
史実・用語
怪異分類
図解・分析
タイムライン
データブック
作品ネットワーク
読み物
半七語録
検索
ホーム
›
📖 登場人物データベース
›
寅吉(大島町の船頭)
寅吉(大島町の船頭)
この人物が登場する作品と、名前についての注意
📖 登場人物データベースの一覧へ
🧩 説明
🧩 本文から整理
深川大島町の石置場の傍にいる船頭。博奕が半商売の悪党で、友達の千太を万事承知でかくまい、千太の使と称して三河屋へ無心に出かけていた。二月二十三日の朝、覆面の侍に斬られて橋の下に死骸となって浮かんだ。※同名の別人が『異人の首』(鋳掛け錠前直し)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『新カチカチ山』 最終登場:『新カチカチ山』
📚 登場作品(1)
『新カチカチ山』
No.53
本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文
🧭 移動
前:
寅吉(鋳掛け錠前直し)
次:
巳之助(津の国屋の小僧)
📖 登場人物データベースの一覧へ