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小さい自身番に詰めている手下の定番。伝七と同様に四十を越した独身者で、毎晩交代で火の見梯子を見張っていた。黒い物が現れた時は棒を持ってこわごわ出て来た。※同名の別人が『化け銀杏』(大工)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『半鐘の怪』 最終登場:『半鐘の怪』

📚 登場作品(1)

『半鐘の怪』No.06本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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