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提灯
提灯
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🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
紙と竹骨で作った携帯用の灯り。中に蝋燭を立て、暗い夜道を歩くときに手に持つ。『朝顔屋敷』では定紋付きの提灯をかざして暁の霜の道を進み、『広重と河獺』では雨の夜に新しい蝋燭を貰って提灯をつけ、傘をさして出て行く。『津の国屋』では店の者が提灯を持って現場へ駈け付けた。
読み:ちょうちん 分類:暮らし・道具 用例:126箇所/26作品
📚 本文での用例(26作品)
『勘平の死』
1箇所
『お化け師匠』
3箇所
『広重と河獺』
3箇所
『朝顔屋敷』
4箇所
『津の国屋』
1箇所
『槍突き』
8箇所
『狐と僧』
1箇所
『化け銀杏』
6箇所
『あま酒売』
2箇所
『海坊主』
1箇所
『旅絵師』
2箇所
『冬の金魚』
1箇所
『人形使い』
4箇所
『異人の首』
1箇所
『むらさき鯉』
1箇所
『金の蝋燭』
4箇所
『ズウフラ怪談』
9箇所
『大阪屋花鳥』
4箇所
『正雪の絵馬』
3箇所
『大森の鶏』
2箇所
『妖狐伝』
8箇所
『かむろ蛇』
1箇所
『蟹のお角』
2箇所
『青山の仇討』
14箇所
『地蔵は踊る』
1箇所
『白蝶怪』
39箇所
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