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🧩 説明

📖 本文記載🧩 本文から整理
切り身をつくる厚刃の包丁。江戸の台所の主な刃物で、本文では刃傷の凶器として繰り返し現れる。『津の国屋』では番頭二人が「二人は短刀と出刃庖丁とで闘った」と切り合い、『唐人飴』では角兵衛が子分に持って来させて相手の腕を斬る。『勘平の死』『正雪の絵馬』『蟹のお角』でも、恨みや逆上から台所の出刃庖丁が人に向けられる。
読み:でばぼうちょう 分類:暮らし・道具 用例:6箇所/3作品

📚 本文での用例(3作品)

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