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葛籠
葛籠
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🧩 本文から整理
衣類などを入れる、竹や柳を編んだ蓋つきの箱。押入れや座敷の隅に置かれ、衣装葛籠・古葛籠・ボロ葛籠などの形で本文に現れる。『十五夜御用心』では「内には寝道具と一つの古葛籠があった」と押入れの中の物として、『人形使い』では「せまい廊下には衣裳葛籠や人形のたぐいが押し合うようにごたごたと積みならべてある」と一座の荷として描かれる。
読み:つづら 分類:暮らし・道具 用例:8箇所/7作品
📚 本文での用例(7作品)
『お文の魂』
1箇所
『石燈籠』
1箇所
『半七先生』
1箇所
『冬の金魚』
1箇所
『人形使い』
1箇所
『十五夜御用心』
2箇所
『かむろ蛇』
1箇所
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