淀橋の火薬製造所の爆発
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🧩 説明
📖 本文記載🧩 本文から整理📚 史実補足
安政元年六月十一日明け六ツ過ぎ、淀橋の火薬製造所(久兵衛の店の水車)が三度続けて爆発し、久兵衛の家と近所二丁四方が吹き飛ばされ、全体で四丁四方の損害。死人や怪我人が随分あり、虫をおこして死んだ子供や流産した女もあった。『正雪の絵馬』で本文中に実話として語られる。黒船渡来後の海防政策で江戸近在に火薬製造所が設けられ「時々に爆発して大騒ぎをする事がありました」とも説明される。
分類:出来事
📚 登場作品(1)
『正雪の絵馬』No.50