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峠の麓や村はずれ、門前などにある休みの茶屋で、番茶を出し駄菓子を食わせる(『金の蝋燭』)。『小女郎狐』の村はずれの茶屋は荒物屋と駄菓子屋とを兼ねた小さい休み茶屋で、長次郎が小女郎狐の噂を耳にする場となり、『大森の鶏』では大師の門前の休み茶屋や、休み茶屋を兼ねた小料理屋が登場する。『菊人形の昔』『夜叉神堂』では、繁昌の時節や開帳を当て込んで臨時の休み茶屋が出来たとある。
区分:施設 現況:不明 舞台マップで見る

📚 登場作品(5)

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