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神田の親分吉五郎の子分。鍋久の一件で権兵衛のあとを洗う役を買って出て、見習いの半七(当時十九)を連れて日本橋へ出て行った。※同名の別人が『薄雲の碁盤』(三州屋の船頭)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『大阪屋花鳥』 最終登場:『大阪屋花鳥』

📚 登場作品(1)

『大阪屋花鳥』No.49本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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