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柳橋の船宿三州屋の若い船頭。長半纏を着て店の前で犬にからかっていたところへ半七が訪ね、伊勢屋の出入りや贔屓の相撲のことを話した。※同名の別人が『大阪屋花鳥』(吉五郎の子分)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『薄雲の碁盤』 最終登場:『薄雲の碁盤』

📚 登場作品(1)

『薄雲の碁盤』No.67本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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