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猪口
猪口
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🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
酒を注ぐ小さな陶器の杯。酒席で差し向かいの献酬に使う。『勘平の死』では鰻屋で十右衛門と猪口の献酬を始め、『弁天娘』では下戸の二人が猪口を二、三度やり取りする。『津の国屋』では話を聞きながらときどき猪口を置いて考える男の姿が描かれ、『筆屋の娘』では冷えた猪口をちびりちびり飲む。
読み:ちょこ 分類:食べ物・飲み物 用例:24箇所/12作品
📚 本文での用例(12作品)
『勘平の死』
3箇所
『春の雪解』
1箇所
『弁天娘』
1箇所
『津の国屋』
1箇所
『筆屋の娘』
1箇所
『あま酒売』
1箇所
『海坊主』
3箇所
『異人の首』
1箇所
『十五夜御用心』
2箇所
『妖狐伝』
1箇所
『川越次郎兵衛』
2箇所
『白蝶怪』
7箇所
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