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🧩 説明

📖 本文記載🧩 本文から整理
江戸時代の金貨で、大金の単位として物語に登場する。『奥女中』では誘拐の代償として新しい小判が十枚、ついで二百両の包みが差し出され、『広重と河獺』では河獺の首にまきついた財布から四十両あまりの小判が見つかって冤罪が晴れる。『金の蝋燭』では御金蔵破りの犯人による小判四千両の窃盗事件が語られる。
読み:こばん 分類:通貨・経済 用例:49箇所/6作品

📚 本文での用例(6作品)

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