この語が本文で使われている作品(用例つき)と、関連する史実・人物

🧩 説明

📖 本文記載🧩 本文から整理
手ぶら。武器を持たないこと(この語義の説明は本文外の史実による)。現代語の空手(武道)とは別の語で、本文では素手・丸腰の意で使われる。『津の国屋』では「空手じゃあいけないと思って、すぐに台所から出刃庖丁を持ち出して行きました」と武器を取る理由を、『白蝶怪』では「かれらは得物を取って闘っているのでなく、空手の掴み合いであるらしかった」と素手の組み打ちを描く。
読み:からて 分類:武勇・決着 用例:7箇所/7作品

📚 本文での用例(7作品)

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