中間・足軽
この史実が言及される作品と、関連する用語・怪異 📜 史実・用語の一覧へ
🧩 説明
📖 本文記載🧩 本文から整理📚 史実補足
中間は武家に奉公する下級の召使い(この位置づけは本文外の史実による)で、足軽と並べて記されることが多い。『広重と河獺』では千二百石の大身の屋敷に用人、給人、中小姓、足軽、中間、乳母、腰元、女中が合わせて二十幾人住んでいたとあり、『菊人形の昔』では「屋敷奉公といっても侍じゃああるめえ。足軽か中間だろうね」と語られる。渡り中間・中間奉公・中間部屋という語も使われ、武家の中間が事件の端緒になることもある。
分類:文化:制度・統治